旅上手の秘訣タイ観光をもっと便利に、もっと楽しく。 タイスパ観光満載 bkkzoom.comへようこそ!!
バンコク交通情報
今週のおすすめ情報
自慢のチーズケーキはもちろん、焼き菓子やパンなども豊富に揃い、ケーキだけでも実に50種類以上。
(BTSトンロー駅)
(BTSプロンポン駅)
、3つの肌質に合わせてプロダクトを選んでくれるマニキュアスパやペディキュアスパも好評です。
(BTSトンロー駅)
今週のピックアップ
37の鉄塔がそびえ立つ「Loha Prasat(ロッハ・プラサット)」が中でも有名で、力強く刻まれた彫刻は重厚で迫力があり、遠目にみただけでそれとわかるほどの存在感があります。
(BTSラチャテウィー駅)

1. 服装管理にひと工夫。
王宮や寺院の見学では、肌を露出した服装はNG。タンクトップやキャミソール、ショートパンツは当然ですが、7分丈のパンツでもタブーです。寺院の近くで体を隠すための布も貸出していますが、長いズボンと長袖を用意しておくのがよいでしょう。また、デパートや電車の中では冷房が効すぎていることも多いため、羽織るものを用意しておくと安心です。
デパートでは、「タイのどこで着るの?」と言いたくなるようなコートや厚手の長袖も売っているのでご安心を
2. 靴選びも慎重に。
靴選びは歩きやすいものが基本です。歩道は道の悪い所もあるので、長く歩いているとヒールが溝にはまったりして、大切な靴がダメになってしまうかも…。ドレスコードのレストランなどに入る予定がある場合も、もう一足はきやすいものを持っていくのがベターです。
足が疲れたら道端でビーチサンダルを買うのもアリ
3. 強烈な日射しをブロック
紫外線の強いタイでは日焼け止めが必須です。サングラスや帽子などもあった方がいいでしょう。もし、忘れてしまった時は現地で調達も可能です。日本の日焼け止めもドラッグストアなどで売られています。日傘は、差しているタイ人もいますが、混んでいる歩道を歩くときなど少し邪魔になりそうです。サングラスの屋台も多いです。中にはどこかで見たようなロゴのものも。
帽子や日焼け止めも現地で買える手ぶらで行ってもなんとかなります
4. 雨季の通り雨に注意。
雨季の時期(6~10月)には、激しい雨が降ります。さっきまでギンギンに日射しが照りつけていた空が一気に暗くなり、ポツポツ降り出したかと思うとどしゃ降りに、なんてことも。たいていは数時間でやむので、どこかで雨宿りするという手もありますが、念のため折り畳み傘を持っていた方が安心かもしれません。

風が強くなってきたと思ったら要注意!道端の屋台もすごい勢いで店をたたみ始めます
5. 小銭は財布に必ず常備。
タクシーやトゥクトゥク、モーターサイ、舟などの乗り物や地元の屋台では、100バーツ以下の紙幣でのやりとりがほとんどです。いきなり1,000バーツ紙幣を差し出すと、お釣りがないと言われる事もあるので、事前に細かいお金に崩しておく方がよいでしょう。
20バーツ紙幣はよく使うので財布にたくさん入れておきましょう。5、10バーツ硬貨はBTSに乗る時などに便利です
6. VATとサービス料って?
メニューの表示と請求金額が違うってどういうこと?! というケースがたまにあります。VATとは日本で言う消費税のことで、通常購入金額の7%です。スーパーやコンビニエンスストアなどの通常の買い物では表示通りの金額ですが、レストラン、ホテル、スパなどで加算されます。中にはメニューにVATやサービス料がはっきり表示されていないお店もあるので気をつけましょう。サービス料はホテルやレストランによってまちまちですが、総額の10%程度のところが多いです。事前に確認しておいた方がいいかもしれません。
一定金額以上デパートで購入した場合、還付手続きをすればVAT分が戻ってきます。
7. 住所のキホン「ソイ」とは?
バンコクの住所表記は、基本的に「タノン」呼ばれる大きな通りと「ソイ」と呼ばれる小路に分かれています。例えばバンコクの中心部を通るスクンビット通りはBTSプルンチット駅付近からソイ1が始まり、スクンビット通りを境にして南が偶数、北が奇数と細い道に番号がつけられています。詳細な住所の説明ができなくても「ソイ●●」といえば、タクシーの運転手への説明もすんなり済みます。

この青い看板が目印。「ソイ」さえ分かれば迷わない!?
8. バンコク名物、渋滞を回避せよ。
車社会のバンコクでは、ラッシュアワーの時間帯や週末の夜、連休前夜などは渋滞に巻き込まれることも少なくありません。時には車が全く進まず、通常の3倍近く時間がかかることもあります。夕方の移動はなるべく電車を利用するなどして時間を有効に使いましょう。

バンコクはクルマ社会。大通りを埋め尽くす車両の中にはBMWやベンツなど高級車も…
9. お酒好きは要チェック。
仏教行事の日や国政選挙の日、国王陛下の誕生日などタイでは年間に何日か禁酒日があります。バーやクラブが閉まり、飲食店でお酒を注文できないだけでなく、多くのコンビニエンスストアやスーパーでも買えません。仏教や選挙の日は毎年異なるので、事前に確認を。
事前に買っておいたお酒をホテルで飲むのは問題ないので、早めにチェックして買っておくとよいかもしれません
10. 夜遊びはほどほどに。
比較的治安のよいとされるバンコクでも、夜の外出には注意。ナイトバザールなどは混み合うので、貴重品は肌身離さず身につけて。またお洒落なバーやクラブで“気軽に1杯”飲みに行くのもいいですが、タイ人男性に甘い言葉で誘われても安易に話に乗ってはいけません。タイではレディファーストが浸透しているので、あなただけに優しいのではないのかも…。人気パブには外国人の姿もちらほら。
スタイルのいいタイ人女性たちのセクシーファッションにもビックリ
11. どうしても困ったら…日本人に聞け!?
日系企業の進出が進むタイには、大使館に在留届を出しているだけでも4万5千人以上が在住しています。もし言葉がわからずに困っていたら、日本人と思わしき人に聞いてみるのも一つの手です。また飲食店や商業施設内に多数置かれている日本語のフリーペも、現地の情報収集に役立ちます。
日本語のフリーペーパーは現地のリアル情報を手軽に入手できる便利ツールです。日本人経営の飲食店などによくあります。
ひといきCOLUMN「緑茶は甘い??」
「あー疲れた、お茶でも飲もう」と思って、コンビニエンスストアで買ったお茶を飲んでビックリ。タイのお茶はどれもすごく“甘い”のです。タイの緑茶の大半は砂糖が入っていて、日本の抹茶ジュースのような渋みもさえありません。コーヒーや紅茶も同様で、屋台やスーパー、コンビニエンスストアで市販されているものはまず甘いといってよいでしょう。甘くないものが飲みたい時は、外国人向けのレストランやコーヒーショップに行くことをオススメします。

タイを代表する日本食チェーン・OISHIグループのお茶。はちみつ入りなど甘いものが多い。
Thai World
Email Letter
Copyright © 2012 bkkzoom TARUMI SERVICE.Co.,Ltd. All Rights Reserved. Powered by eye studio















