多種多様で豊富な食材が揃う南国タイ!食べることが大好きなタイ人が作り出すさまざまな調理方法 タイ料理情報満載 bkkzoom.comへようこそ!!
バンコク交通情報
今週のおすすめ情報
自慢のチーズケーキはもちろん、焼き菓子やパンなども豊富に揃い、ケーキだけでも実に50種類以上。
(BTSトンロー駅)
(BTSプロンポン駅)
、3つの肌質に合わせてプロダクトを選んでくれるマニキュアスパやペディキュアスパも好評です。
(BTSトンロー駅)
今週のピックアップ
37の鉄塔がそびえ立つ「Loha Prasat(ロッハ・プラサット)」が中でも有名で、力強く刻まれた彫刻は重厚で迫力があり、遠目にみただけでそれとわかるほどの存在感があります。
(BTSラチャテウィー駅)
タイ料理の特徴
グルメ天国タイランド!
多種多様で豊富な食材が揃う南国タイ!
食べることが大好きなタイ人が作り出すさまざまな調理方法は
近隣諸アジア諸国や、中華系、西洋風などの影響も受けていることから
スタイルも豊富で、庶民のおふくろの味から、宮廷料理、郷土料理まで
奥の深い料理です。
1. 味の基本は4つ
甘い・辛い・酸っぱい・塩っぱい
辛いだけではありません!
甘:ココナッツ・砂糖
辛:とうがらし
酸:ライム
塩:ナンプラー(タイの魚醤)
タイ料理へいくと必ず一緒に調味料が出されます。
屋台でも各テーブルごとに置かれているのがこの4つの調味料。
ナンプラー、唐辛子、
唐辛子を漬けた酢、砂糖。
2. 主食は日本と同じ米or 麺
米
辛いだけではありません!
タイ米:粒は細長く、ぱさぱさした触感が特徴で、粘り気が少なく、アミロースを多く含んでいます。タイカレー、チャーハンなどに向いています。
タイもち米:タイ料理やデザートと一緒に食べる、タイのもち米(カウニャオ)は、アミロペクチンを多く含み、粘り気があり、歯ごたえもある触感です。

麺
米粉を原料にした3種類は、麺の太さによって呼び名が変わります。
センミー:米粉。極細麺。
センレック:米粉。細麺。
センヤイ:米粉。きし麺より太い幅広麺。
バミー:小麦粉と卵を使った麺。(日本のラーメンの麺のようなもの)
3. 地方料理
中心部:通常のタイ料理と呼ばれるものはこの中心部のもので、宮廷料理がもとになっています。比較的辛さを抑えた甘めのものや、ココナッツミルクを使った料理や、甘辛酸っぱい味付けが特徴です。
北部:チェンマイ・チェンライの方はこの北部の料理で、酸味があり薄味が特徴です。
豚肉、皮、内臓の料理や、竹やバナナの葉の蒸し焼き、チェンマイソーセージが有名です。
東北部:イサーン料理と呼ばれ、辛いのが特徴ですが、バンコクでもイサーン料理を食べられるところも多くタイ料理で有名なソムタムもイサーン料理です。シーフードは使わず、鶏肉・豚肉・牛肉・沢カニなどの食材を使うのが特徴です。
南部:甘辛い料理が多く、ココナッツミルクや、ペースト、ハーブや、シーフードを使っているのが特徴です。マレーシアの影響を受けていて、サテーと呼ばれる、カレー風味の肉の串焼きが有名です。
4. 食事スタイル
屋台:タイ全土、どこでも見れるのがこの屋台スタイル。タイのおかず、麺類、デザート、ジュース。なんでもあるのがタイの屋台スタイル!
レストラン:冷房がきいていて、雨でも晴れでも雷でもOK!タイ料理レストランもレベルが色々豊富にあるのがいいですね!
フードコート:デパートやショッピングセンターに必ずあると言っても過言ではないのがこのフードコート。チケットを先に購入し、自分の食べたいお店にオーダー。直接チケットを渡します。残ったチケットは返金してくれるので、忘れないように。
フードコートにもいろんなレベルや特徴もあるので、色々な場所に行ってみるのも楽しみのひとつですね!

5. フルーツ
これぞ南国タイランドの素晴らしさの一つです!雨季と乾季の季節により、出回る果物は違いますが 1年を通して楽しめる豊富な果物の種類。日本にはない種類もあり、そのまま食べたり料理に使ったりと その使い道は南国ならでは。生ジュースや、スイーツのトッピングなど、さまざまな種類を味わえること 間違いなし!ホテルの朝食から、屋台の果物、夜のスイーツ。。。。果物三昧です。 生ものなので、くれぐれも体調管理に注意して、いっぱい食べちゃってくださいね~。。。

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