タイバンコクから日帰りで行けるアムパワーのbkkzoomオリジナル観光情報。線路市場&水上マーケット&ホタル鑑賞、宿泊ホテルなど見どころイッパイご紹介!!

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バンコク交通情報

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今週のおすすめ情報

今週のおすすめ情報その2

チーズケーキハウス&レストラン

自慢のチーズケーキはもちろん、焼き菓子やパンなども豊富に揃い、ケーキだけでも実に50種類以上。
(BTSトンロー駅)
(BTSプロンポン駅)

今週のおすすめ情報その1

ネイルミー・スパ

、3つの肌質に合わせてプロダクトを選んでくれるマニキュアスパやペディキュアスパも好評です。
(BTSトンロー駅)

今週のピックアップ

今週のピックアップ

ワットラチャナッダーラム・ワラウィハーン

37の鉄塔がそびえ立つ「Loha Prasat(ロッハ・プラサット)」が中でも有名で、力強く刻まれた彫刻は重厚で迫力があり、遠目にみただけでそれとわかるほどの存在感があります。
(BTSラチャテウィー駅)

  • タイ国政府観光庁
  • グルメ体験取材特集
  • 観光体験取材募集
観光ガイド第2回目は「サムットソンクラーム」をご案内いたします。
ここバンコクから西へ約70kmに位置する県です。
タイ人なら一度は行ったことのある “アムパワー“。タイでホタルが見れる場所がある!と聞き、早速プランを立ててみました。日帰りでサムットソンクラームを満喫できるようになんと今回はワゴン車1台貸し切りプランです。 女子3名(日本人1名、タイ人2名)で行く、「ホタル見れるかな?どきどきツアー」の始まりで~す。

7:30~  バンコク出発 BTSプルンチット駅前から乗車しました。

こんな大きなワゴンに3名。。。ワゴン写真 さぁのんびり行きましょう!!運転手さん安全運転でお願いしま~す。

ワット・パナンチューンワット・パナンチューン

渋滞もなく、すいすい。途中に見た“塩の畑”。広大な土地に広がるタイでも有名な塩の産地、バーンレームです。

8:35~ ワットジュラーマニー

さてそんなこんなで1時間ほどで到着した1番目の“ワットジュラーマニー”。

 

アユタヤ時代のプラーサートトーン王によって建てられた最初の名前を「ワットメーヤーチップ」と呼ばれていましたが、1968年にこのお寺におられた「ヌアーン」という一番偉いお坊様により建て替えられ、現在の「ワットジュラーマニー」になりました。

ワット・パナンチューン
ワット・パナンチューン
ワット・パナンチューン
ワット・パナンチューン
ワット・パナンチューン


タイのお寺ではこのようにお水が売られているのですが、これはこのお寺のご利益があるとされていて、飲んだり、祀ったりして使います。

こういったお水はお寺のお坊様によって祈祷されたお水を入れらているそうです。

参考:ワット・サケットラッチャマハーウィハーン
http://www.youtube.com/watch?v=3420ZpKCUlM&feature=related

ワット・パナンチューン ワット・パナンチューン
このお寺の裏に流れる川です。あ~なんともいえないこののどかな風景。
   
ワット・パナンチューン
ワット・パナンチューン
ワット・パナンチューン

歩いて2分ほど先の同じ敷地内にある、大理石で作られた本堂。幅40m、高さ80m。

ワット・パナンチューン

床一面の大理石!
パキスタンから持って来られたジェード製です。

ワット・パナンチューン ワット・パナンチューン

壁には仏教の物語が書かれています。 ニタヤーさんという女性の画家が6年の歳月をかけて書かれたそうです。

ワット・パナンチューン ワット・パナンチューン
お祈りするスタッフ。これぞタイスタイルです。
   
一面の様子はムービーでどうぞ。

さて車に乗ること15分。

9:45~ 鉄道市場、メグローン

大きな駐車場に車を止めて、歩いて5分ほど向かった先は鉄道市場、メグローンです。 土曜日ということもありすごいたくさんの人、人。 スタッフが駅員さんに時間を確認すると、次の列車到着時間は11:10~。。。
ワット・パナンチューン
列車が来る前に線路沿いに並んだお店を拝見!

ワット・パナンチューンワット・パナンチューン

ワット・パナンチューンワット・パナンチューン

さすが、タイ。日本じゃ考えられない販売方法!!

これはタイ有名な鯵の魚の販売スタイルです。
塩に漬けて、茹でます。

作り方を紹介しているタイのウェブサイト。 →http://www.9leang.com/?p=2198
ワット・パナンチューン

ワット・パナンチューンワット・パナンチューンワット・パナンチューン

カエル発見!

まだ列車が来るまで時間もあるので、休憩。。

ワット・パナンチューンワット・パナンチューン

この暑い中で食べるタイのデザート、ロッチョン!最高!

ワット・パナンチューン
駅員さんが列車の来るのを知らせる鐘の音。
急いで撮影ポジション獲得!

この臨場感あふれる映像、ムービーでどうぞ!

す、すっごいでしょ?!


あまりのスピードに固まってしまいました。。。
踏まえてなかった品々!え~っつ、どうして?

そして何事もなかったかのように即、通常営業に戻ります!
感動しました、この状況での営業に!
日常になるってこういうことでしょうか。。。。

車移動約20分

12:00~ ちょっとここで宿泊施設のご紹介!

ちょっとここで宿泊施設のご紹介!

ワット・パナンチューン

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カノックラットリゾート
Kanokrat Resort


Tel : 081-4348242~43, 083-2448000
Fax :   034-752707, 034-711460
E-mail: kanokratresort@hotmail.com
URL :  http://www.kanokratresort.com

ワット・パナンチューンワット・パナンチューンワット・パナンチューン

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昼食 12:30~13:30

そのすぐ横にある、レストラン「チャーオ・レー・レストラン」で一同昼食。
ワット・パナンチューン
ワット・パナンチューン
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チャーオ・レー・レストラン
Chawlay Restaurant


営業日:毎日

営業時間:10:00-22:00
Tel :  034- 752-681,081-7929346
URL : http://www.chawlay.ob.tc

車移動約30分

14:00~15:00 ベンジャロン焼き見学

ベンジャロン焼きとはアユタヤ時代の王室や貴族が使っていた磁器で、タイ独自の文様が描かれています。 タイの工芸品とタイ人はもちろん、お土産としても有名です。

車の到着から出迎えてくれた、ヨーットさん。
ワット・パナンチューン

ワット・パナンチューン

ヨーットさんは日本へは業者を通じて輸出もされている、職人さんです。
2009年8月に来タイされたあの大阪の橋本知事もここに訪問、見学されました 。

また先日行われたタイ地方のイベントに出展されたヨーットさんのベンジャロン焼きブースに、タイのアピシット首相が来られ、首相、自らが筆を持ちベンジャロンの磁器へ模様を描かれたそうです。

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ワット・パナンチューン

見てください、この細かい作業。

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ヨーットさんは、日本人は伝統産業という技術に対する興味がとても深いと言われていました。

私も記念にひとつマグカップを購入して帰りました。 やはり目の前でこういう技術を見ると感動しますね!
ワット・パナンチューン

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シーグンチョーン・ベンジャロン焼き

Srikunchon Benjarong


営業日:毎日
営業時間:07:00-18:00
Tel : 080-6593937, 086-1720597
E-mail:  srikunchon@hotmail.com
URL :  http://www.srikunchonbenjarong.com

雲行きが怪しくなってきました。。。
車移動約30分

15:30~16:30 バーングンキャンプ(Bang Kung Camp)

大雨の為、車で待機。。。仮眠させていただくこと30分。

小雨の中の撮影。。。。

アユタヤ王朝最後の王、スリヤートアマリン王によってタイの海軍基地をこのバーンクン寺院に移動されたといわれています。

この菩提樹の木で覆われ建物もアユタヤ時代に建てられ、中の仏像は「ニンマニー」と呼ばれています。
お参りする人はこの仏像の体に金箔を貼り、お祈りします。

ワット・パナンチューン

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ワット・パナンチューン

たくさんのタイ人が観光バスで訪れ、お参りしていました。

ワット・パナンチューン

人形ですよ。

車移動約20分

17:00  アムパワー

ワット・パナンチューン

うまい具合に雨も上がり、次に到着したのはこれぞアムパワー!

大きな駐車場に車を止めて歩いて3分ほどに市場。

土、日のみ開催とあってすごい人。

ワット・パナンチューン

先に向かったのは船の予約。
船に乗らないとホタルは見れません!

無事に予約を済ませ、水上マーケットへ!

写真では見たことありましたが、これがアムパワーの水上マーケット~!!

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なんかすごいとこにあるな~というのが素直な感想でした。
この川の両サイドにお店がたくさん並んでいます。

たくさんのお店、たくさんの人!
落ちないように気を付けて歩きます!

ここはタイ人に有名な写真スポット
どうしてみんなここで写真を撮るの?とスタッフに尋ねると、
「アムパワーと書いてあるからです!」(なるほど)

ワット・パナンチューン

ここでも宿泊施設のご案内です。

ワット・パナンチューン

BKKZOOM Mini Info
リン・ラビアン アンパワー
Rimrabeang Ampawa Guesthouse & Café




Tel : 089-613-7838
E-mail: rimrabeang@gmail.com
URL : http://www.rimrabeang.co

 

ワット・パナンチューンワット・パナンチューン

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ワット・パナンチューン

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タニシャー・ブティックリゾート

Thanicha Boutique Resort



Tel : 089-1045444, 089-1061456,034-725511
Fax : 034-751258
E-mail: info@thanicha.com
URL : http://www.thanicha.com

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ジャンボたこ焼き発見!

かわいいお菓子

だんだん日が暮れてきました。


船は19時からなので、先に夕食を取りました。 
カンパス レストラン

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生バンドが盛り上げてくれます。

タイ料理を満喫して私たち一行はいよいよホタル観賞船へ。
ライフジャケットを付けて、3人貸し切り船で、いざ出発~!!

ワット・パナンチューン

貸し切り船は600バーツ
乗合船は1人60バーツ (10人乗られます。)

にぎやかな水上マーケット場から出発すること15分、辺りは真っ暗です。

船頭さんが船を川岸の木の近くへ、そこにぴかぴか小さな明かりが!
ホタル発見!

キャー、これがタイのホタル?!
日本のホタルより、白くて光る速度が速いです!
初めてみました、タイのホタル!!感動です。

カメラに収められなかったのが残念でなりません!!
もしよければ、感動の声だけでも、真っ暗ムービーですがどうぞ。。。


ワゴン貸し切り、サムットソンクラームの今回の観光ガイド。
いかがでしたでしょうか?

私も在タイ4年目にして初めて訪れましたが、とても楽しく見どころいっぱいのアムパワーでした。
バンコクの都会では味わえない、タイローカルのこの観光地。是非機会があれば訪れてみてください。

今回私たちが使ったワゴン会社はこちらです。

ワット・パナンチューン

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レンターワゴンカー
FM Transport 



代表 : Mr.Wiwat Kunlawong (ウィワット・グンラウォン)
Tel : 081-3535001
URL : http://www.fmtransportvan.com

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