タイ旅行中のトラブル対処情報、日本語が通じる病院情報、宿泊施設などタイ・バンコクの現地観光旅行情報満載 bkkzoom.com!!

旅の豆知識-トラブル対処方-
トラブル・病気・けが
気をつけるべきこと
タイでは、観光客を狙ったスリや軽い詐欺などが多発していますが、こちらが気をつけていれば防げます。特に、日本人観光客は狙われやすいので、貴重品などには十分ご注意を。万が一のために海外保険に入っておくことをおすすめします。観光スポットでは、流暢な日本語で話しかけてくるお金目当てのタイ人が待ち構えています。また、同じ物、同じ事でも現地人より高い金額を請求される場合がありますので、予め覚悟をしておきましょう。
紛失、盗難、その他トラブル
タイは観光客が多いため、タイ国観光警察(ツーリストポリス)という観光客専用の警察がいます。彼らは、王宮。カオサンやルンピニ公園などの主要な観光地などで働いています。もちろん英語も通じますし、オフィスでは日本語が話せる日本人担当が常勤しています。日本語専門ダイヤルもありますので、紛失や盗難、その他のトラブルがあった時は相談しましょう。また、クレジットカードを紛失した場合のために、自分の利用しているカード会社の紛失時連絡先を控えておと役立ちます。
  • 緊急連絡先
    <タイ国観光警察(ツーリストポリス)>
    1155(外国人用)
    0-2668-7173(日本語対応)
    ツーリストポリス

    観光地を巡回するツーリストポリス

    彼らは、観光客の多くいる主要観光地を巡回しています。英語が話せ、気さくな感じの方が多いので、困った時は声をかけてみましょう。黒い制服が目印です。こういった観光客用の警察組織が存在するのも、外国人が多いタイならではです。

    <バンコク首都圏警察部(バンコク都内全域を管轄)>
    191、123
    ※救急車の要請も可能です。
    <タイ国政府観光庁(TAT)>
    0-2250 5500
    1672 (ホットライン)
    <在タイ日本大使館>
    0-2207-8500、0-2696-3000 (代表)
    <在タイ日本大使館/領事部>
    0-2207-8501、0-2696-3001 (旅券証明班) 
    0-2207-8502、0-2696-3002 (邦人援護班)
    0-2207-8503、0-2696-3003 (査証班)
    08-1846-8265、08-1809-6074 (時間外緊急連絡先)
病気、ケガ

タイの医療水準は比較的高く、私立病院の場合は外国人向けに日本語や英語に対応している病院も数多くあります。タイでかかった腹痛(下痢)、風邪などは、日本から持参した薬が効かない時もあります。その際、薬局でタイの薬を購入することは可能ですが、日本の薬よりやや効き目が強く、日本では医師の処方箋も必要な薬もあるのでご注意を。

  • 日本語が通じる病院
    <バンコク病院>
    0-2310-3000  (代表)
    <バンコク病院/JMS(ジャパンメディカルサービス)クリニック>
    Tel:0-2310-3257 (日本人専門外来)
    <バンコク病院/日本語24時間コールセンター>
    0-9814-3000 (24時間日本語対応緊急電話)
    <サミティヴェート病院>
    0-2711-8000
    0-2381-3491 (日本人相談窓口)
    <バムルンラード病院>
    0-2667-1000 (代表)
    0-2667-1501 (日本語通訳部直通)
    <BNH病院>
    0-2686 2700
    0-2381-3491 (日本語可)
    <プララーム9病院>
    0-2248-8020 (代表)
    内線2293 (日本語通訳)
    <ピヤウェート病院>
    0-2641-4519 (直通)
    <日本メディカルウェルネス(ピヤウェート病院日本人専門クリニック)>
    0-2660-2699 (日本語)
マナー
タイ人は敬虔な仏教徒が多く、礼儀を重んじる人種です。また、王室をたいへん尊敬しているので、私たち日本人も配慮は忘れないように礼儀正しい態度を心がけましょう。また、「マイペンライ(大丈夫・気にするな)」という言葉をよく使い、良く言えば「気さく」「大らか」、悪く言えば「大ざっぱ」「適当」な性格と言われます。日本では考えられないようなことも多々ありますが、そういったところも自由の国タイということで楽しんでみては?ただし、いくら自由とは言え、最低限のマナーはいくつかありますので、覚えておきましょう。
[仏教ついて]
オレンジ色の衣を身にまとった僧侶を、寺院だけでなく街の中でも多くみかけます。227の戒律の中には、女性に触れてはならないという掟があり、女性はBTSなどでも隣に座ることは避けましょう。また、僧侶や仏像を指差してはいけません。
[王室ついて]
王家に対して崇敬を払うよう国民は代々教えられています。映画館では本編上映の前に『国王賛歌』と共に国王の映像が流され、その間観客は起立し敬意を表わします。また、官庁、駅、学校、公園など公共の場所では、午前8時と午後6時に国歌が流れ、近くを通るタイ人は歩くのを止め清聴します。たとえ外国人でもタイ王室を侮辱する言動、王室の話や批判は不敬罪に問われます。
[服装ついて]
タイは比較的暖かい気候なため、露出している人も多いですが、王宮や寺院などに行く場合は服装に注意が必要です。露出が多い服装、サンダル、半ズボンなどでは入ることができないところもあります。また、高級ホテルのレストランやバーではドレスコードがあるので、TPOに合わせた服装を心がけましょう。
[チップについて]
タイでは、チップを渡す習慣があります。中級から高級クラスのホテルやレストランなどで、良いサービスを受けたと思った時にチップを払います。日本にはない文化なのでつい忘れがちになってしまいますが、日本人はお金を持っているイメージがあり、渡さないと不機嫌になる場合があるのでご注意を。ただ、あくまでも「気持ち」なので、無理に渡す必要はありませんが、チップを渡すだけで相手の態度も良くなり、事がスムーズに運ぶ場合もあります。
[食事ついて]
日本ではラーメンやそばなどズルズルと音を立てて食べますが、タイでは「マナーが悪い人」と思われます。また、タイ人はスプーンをナイフのように使って器用に食べ、飲み物には必ずストローが付いてきます。日本と同じ感覚でペットボトルをラッパ飲みでもしたら、それを見たタイ人はびっくりするはずです。
宿泊施設
タイでの滞在先について
タイでは宿泊先に困ることはあまりありません。リゾート系の高級ホテルから、中級ホテル、エコノミーホテル、またはゲストハウスなど、用途、予算などに合わせて選べます。
[高級ホテル]
相場 : 3000Bくらいからそれ以上
5つ星などの最高のサービスが日本に比べて比較的リーズナブルに味わえます。プール、サウナ、ジム、レストランなどを併設しており、優雅なひと時が過ごせるでしょう。従業員の対応もしっかりしています。チャオプラヤー沿いの高級ホテルなどは、送迎の渡し船なども運行しています。
[中級ホテル]
相場 : 1100B~4000Bくらい
高級ホテルまではいきませんが、中級クラスでもプールやレストランが併設されている場合がほとんどで、比較的快適です。団体旅行のツアーによく使用されるので、日本人のお客様も多く、安心して滞在できるでしょう。
[エコノミーホテル(格安ホテル)]
相場 : 600B~1000Bくらい
ホテルによってさまざまですが、最低限のサービスは受けることができます。セキュリティはしっかりしているとは言えませんので、お水やお湯が出るか、鍵がかかるかなど部屋をチェックする必要があります。また、女性の一人旅行の場合、安いからと言って歓楽街や治安の悪い地域を選ばないようにしましょう。
[ゲストハウス(安宿)]
相場 : 150B~600Bくらい(設備や場所によってさまざま)
タイはバックパッカーが多く、ゲストハウスがたいへん多いことでも知られています。特に、バックパッカーに人気のカオサン周辺はホテル並みの設備が整った一人部屋から、ドミトリー形式、もしくは一人部屋に狭い部屋にベッドのみでバスとトイレは共同など、ゲストハウスによってさまざまです。各国のバッククパッカーと知り合うことができるので、情報交換などもできるでしょう。