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旅の豆知識(1)
タイ通貨と両替
紙幣と硬貨
Baht(バーツ)、補助通貨サタンSatang(サタン)。1B=100サタン。
※以下バーツ=B、サタン=S
タイバーツイメージ画像
両替
空港、ホテル、銀行、両替所で可能です。ホテルや銀行より、街中の両替所の方が比較的レートが良い場合があります。
両替所 両替所2
クレジットカード
多額の現金を持ち歩く必要がなく便利。たいがいの店で使用可能ですが、3~7%の手数料がかかるところもあります。
電話と通信
公衆電話
タイも日本と同じく、携帯電話の普及率は高く、公衆電話を使う人が減ってきています。しかし、街中に数多くのさまざまな種類の公衆電話が設置されています。それぞれに特徴があり、用途によって使い分けが必要です。通話料金は市内の場合は3分1B。携帯電話にかける場合は15秒1B。種類としては、大きく分けて「硬貨式」と「カード式」の2種類があります。
  • 観光客が使いやすい公衆電話
    [硬貨式]
    硬貨式の場合、1B、5B、10Bが使用できますが、10Bなどの高額硬貨ではおつりは出てこないのでご注意を。
    硬貨式公衆電話

    赤色の公衆電話

    一番利便性の高い市内専用の公衆電話。携帯電話にもかけることができます。

    [カード式]
    カード式の場合、コンビニ、デパート、書店なので各会社のカードを購入し、使用します。国際電話用と国内電話用があります。
    カード式公衆電話

    黄色の公衆電話

    国際電話用の公衆電話。この他、オレンジ色の公衆電話も同様です。

携帯電話
タイの携帯電話には、日本と同じ契約式とプリペイド式の2種類があり、基本的に携帯電話本体の中にSIMカードと言われるチップを入れます。タイの国内通話料金は比較的安く、旅行者はレンタルか、頻繁に使用する方であれば本体とプリペイドSIMカードを購入するといいでしょう。料金のチャージ方法については各会社によって異なります。MBKの4階に格安の携帯電話ショップが集まっており、毎日現地の人や外国人で賑わっています。ただし、あまり詳しくない方はデパートなどにある各携帯電話会社の正規ディーラーへ行くことをおすすめします。
  • 国際電話のかけ方
    [タイから日本へ]
    日本に直接かける場合は、国際電話識別番号「001」+日本の国番号「81」+市外局番の「0」を取った番号+相手に番号の順番でプッシュします。
    国際電話番号は001・007・008などがあり、各番号の通話料金は下記のようになります。
    001 : 最初の1分20B(以後6秒ごとに2B )、007: 1分9B、 008 :1分7B
    例) 001(国際電話識別番号)+ 81(日本の国番号) + 3(0を取った市外局番)+ 1234-5678(相手の番号)
    [日本からタイへ]
    タイへかける場合は、国際電話識別番号「010」+タイの国番号「66」+市外局番の「0」を取った相手の番号の順番でプッシュします。
    例) 001(KDDI)、0033(NTTコミュニケーションズ)、0041(ソフトバンクテレコム)、
    0061(ソフトバンクテレコム)+010(国際電話識別番号)+66(タイの国番号)+1234-5678(0を取った8ケタの番号)
インターネット事情
タイの一般家庭での普及率は低いですが、旅行客がインターネットで困ることはほとんどないでしょう。インターネットの環境は、比較的整っています。
[ホテル]
ビジネスセンターなどがあり、インターネットの利用が可能です。ワイヤレスの場合、利用期限付きのプリペイドカードなどを購入すると部屋やロビーでも利用ができます。ホテルによっては無料のところもありますので、予約時にご確認を。
[インターネットカフェ]
バンコク市内ではインターネットカフェも多く、日本語も対応している場合も多いです。相場は1分あたり1B~2Bくらいです。
ネットカフェ ネットカフェ2
[Wi-Fi(公衆無線LAN接続)]
スワンナプーム国際空港、マクドナルド店舗内などでは、Wi-Fi(公衆無線LAN接続)が使え、無線LAN対応のパソコンを持ち込めばインターネット接続が可能です。
郵便
郵便物の出し方
郵便物は日本と同じように郵便局かポスト、その他民間の窓口、ホテルのフロントで取り扱っています。日本への国際郵便の場合は、大きく目立つように「JAPAN」と書いておけば住所、宛名は日本語でもOKです。
ポスト 郵便局が遺憾 郵便局
郵便物の受け取り方
手紙や小包をバンコク中央郵便局留めにし、受け取りに行くことも可能です。その際の宛名は受取人の名前と「G.P.O. Post Restante, Bangkok, Thailand」です。受け取りの際にはパスポートや身分証明書が必要です。
<Bangkok General Post Office(G.P.O.)>
営業時間 : 8:30~16:30(月~金)、9:00~12:00(土) ※日・祝休
  • 郵便の種類について
    [国際郵便(航空便)]
    郵便物の表に「AIR MAIL」と書いておくと航空便扱いになります。日本へは約4~7日で届きます。
    [国際スピード郵便(EMS)]
    国際郵便の中で最優先に取り扱われるため、早く届きます。追跡サービスや、紛失時の補償もあります。
    [船便]
    航空便より日数はかかりますが、割安。日本へは約1~2ヶ月ほどかかるので、荷物の中身に注意が必要です。
電圧・水
電圧
電圧は220Vで周波数は50Hz。日本国内向けの電化製品はそのままでは使用できません。その際は、変圧器が必要です。プラグの形は日本と同じ「Aタイプ」と丸棒2本の「Cタイプ」が最も多く、次にアースの付いたコンセントはAとC両方使用できるタイプがほとんどなので、ノートパソコンや携帯電話の充電などの100-240V対応の場合、変圧器は必要ありません。
コンセント コンセント3口 220V
水道水は飲まないこと。ホテルであれば無料の飲料水が置いてあるほか、コンビニやスーパーなどでは6~10Bほどでミネラルウォーターが買えます。日本とは異なり、レストランなどでは注文しないと水は出てきません。その際、別途料金がかかります。