スワナプーム国際空港の入出国の手続き、バンコク市内への交通など基本情報、バンコク観光スポット最新情報サイトのbkkzoom!!

出入国の流れ
入国と出国
ビザについて
タイ入国後30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在の場合(往復の航空券又は他国へ出国する航空券等を所持している事が条件)、ビザ無しで入国することができますが、国際規定によりパスポートの残存期間は6ヶ月以上と定められています。また最初にタイへ入国した月から6ヶ月以内の合計滞在期間は90日以内と定められています。30日以上の滞在を予定されている方、あるいは観光目的以外で入国される方は事前にタイ王国大使館・領事館でビザを取得して下さい。
スワンナプーム国際空港について
タイ、バンコクのスワンナプーム(「黄金の土地」の意味)国際空港は、バンコク中心部より東へ約30kmに位置し、旅客ターミナルビルの総床面積563,000㎡(ドンムアン空港の5倍、成田国際空港の約3倍)は世界一の広さを誇ります。
スワナプーム国際空港外観 スワナプーム国際空港外観写真 スワナプーム国際空港内観
出入国カード(EDカード)について
タイ国への入国には、入出国カードが必要です。機内で配布されるカードをあらかじめご記入ください。(税関申告をするものが無い場合は、税関申告書の提出は必要ありません。2004年9月21日より廃止されました。)

出入国カードの書き方

機内持ち込み手荷物について
国土交通省と定期航空協会により、2008年10月15日より保安検査場における機内持ち込み制限品の取扱いが変更になりました。当該する物品をお持ちの場合は、スーツケースに入れるか、廃棄していただくこととなります。

詳しい情報「国土交通省ホームページ」

出入国の流れ
入国の流れ

① 到着

降機後はターミナルへ向かいます。到着便によっては、連絡バスに乗り換え、ターミナルに移動する場合もあります。ターミナルに入ったら案内の看板の矢印に従って入国審査場へ。
飛行機 空港内エレベーター 空港内社ッピングモール

② 入国審査(イミグレーション)

看板の「Immigration」を目印に進みます。入国審査エリア前には、ヤックの像が立っています。入国審査は、タイ人用(Thai Passport)と外国人用(Foreign Passport)に分かれています。カウンターの係官にパスポートと記入済みの出入国カードを提示します。切り離した出国カードの方は、パスポートにホチキスで付けてくれます。
イミグレーション案内板 空港内ディスプレイ 空港内案内

③ 荷物の受け取り

入国審査が済んだら、看板の「Baggage Claim」を目印に進み、自分の搭乗便名が何レーンかを電光掲示板で確認後、流れてきた自分の荷物を受け取ります。
電光掲示板 荷物受け取り

④ 税関

税関は国際線到着出口Bへ通じる税関と国際線出口Cに通じる税関があります。税関への申告がある方は赤、ない方は緑のゲートを通過します。
税関

⑤ 出口

到着ロビーには、エアポートリムジンサービス、両替所、ツアー会社、携帯電話レンタル会社など、旅行者向けのサービスカウンターが揃っています。インフォメーションカウンターもありますので、何か困ったことがあった時に相談できます。
スワナプーム国際空港到着ロビー 携帯電話レンタル インフォメーションカウンター
出国の流れ

① チェックイン

フライトの2時間前には空港に到着しておきましょう。国際線と国内線出発ロビーのある4階へ行き、電光掲示板で利用する航空会社のカウンター(A~W)を確認した後、該当するチェックインカウンターで手続きをします。
空港バス停 4階ロビー

② 手荷物検査

チェックインが完了したら、奥の手荷物検査場へ進みます。混雑しやすく、意外に時間がかかる場合もあるのでご注意を。携帯電話やPCなど精密機器類はバッグから出します。既定の範囲外のペットボトルやその他の液体物はここから先は持って入れませんが、この先で購入したものは機内に持ち込みOKです。
手荷物検査

③ 出国審査(イミグレーション)

出国審査カウンターへ進み、パスポートと搭乗券を提示します。この時、入国の際パスポートに付けてもらった出国カードが回収されます。

④ 免税店・飲食店

出国審査エリアを抜けると、まず登場するのが巨大なオブジェ。このオブジェは、ヒンドゥー教の天地創造神話「乳海かくはん」を描いたもので、幅30メートル、高さ5メートル。この先に免税店や飲食店が並びます。市内で購入した免税品の受け取りもこのエリアにあります。
乳海かくはん 免税店 免税店2

⑤ 出国

搭乗ゲートに到着したら、搭乗案内を待ちます。案内が開始されたらチケットとパスポートを職員に提示し、機内に乗り込みます。
空港から市内への交通
エアポートエクスプレスバス
空港とバンコク市内を結ぶエアポートエクスプレスバスの路線は全部で4つあります。空港ターミナル1階にあるチケットカウンターで乗車券を購入してから乗ります。運賃は全線均一150B。バンコク中心までの所要時間は約1時間30分。運行時間は5:00~24:00。
バス案内板 乗車券売り場 エアポートエクスプレスバス
公営バス(エアコン付き)
利用する際は、空港から無料シャトルバスに乗り、バスターミナルから乗車します。全部で10路線あり、チケットはバスターミナル窓口、または乗車後に購入します。運賃は距離制で25~35B。20~30分間隔で運行し、24時間営業です。
私営バス
公共バスと同じく、利用する際は空港から無料シャトルバスに乗り、バスターミナルから乗車します。行き先、バスのランクにより、料金、運行時間が異なります。乗り方はバスターミナル窓口でチケットを購入し、乗車します。
メータータクシー
タクシーカウンターで行き先を告げ、まずDESTINATION TICKETという目的地が記入されたチケットをもらいます。そして実際に乗車するタクシーが決まると、乗車前にタクシー会社名、車両番号、注意事項など書かれた紙を渡されます。(下車するまでトラブル防止の為に保管しておくこと。)バンコク中心部まで約30分~1時間で、運賃はメーター料金(約300B前後、渋滞状況により)以外にタクシーの空港利用料50Bと、高速道路を利用する場合は高速代を別途支払わなければなりません。24時間営業です。
タクシー乗り場 目的地チケット タクシー予約券
リムジンタクシー
公式エアポートリムジンはAOT(タイ空港公団)のみとなっています。税関を出てすぐのところ、または空港内に数箇所カウンターがあります。車両の種類は普通車、ベンツ、BMW,ロンドンタクシーなどから選ぶことができ、料金は車種、行き先によって異なります。料金はメータータクシーに比べ割高ですが、夜間や女性一人の場合はリムジンタクシーが安心です。
公式エアポートリムジン受付 タイ空港公団タクシーカウンター
エアポート レール リンク
市内とスワンナプーム国際空港を(28.6km)を結ぶ、タイ国鉄が運営する新しい路線です。2010年3月に開通する予定で、現在は試運転が行われています。急行(Suvarnabhumi Airport Express)と各駅停車(Suvarnabhumi Airport City Line)の2路線で運用され、急行は空港駅とマッカサン駅を約15分のノンストップで結び、駅停車は空港駅からマッカサン駅/ペッチャブリー駅を経由し、パヤータイ駅までを約27分結びます。